院長コラム

【2017年11月4日更新分】
高血圧や糖尿病は、患者さんには、まったく自覚症状がありません。そこが、一番の問題です。
そのままほおっておくと身体のあちこちの血管が不具合を起こし、ある日とつぜん脳梗塞や心筋梗塞、眼底出血などひどい合併症を引き起こします。
多くの患者さんが、そういった自覚症状が出始めてから治療に積極的に取り組みますが、実は、それでは遅いのです。
普段から節制し、病気から逃げずに自ら積極的に病気に立ち向かう。
それが、何よりも大切です。


【2017年9月30日更新分】
相変わらず、コンタクトレンズによる目のトラブルが後をたちません。
コンタクトレンズは、基本的に適切なレンズを適切な使い方をすれば安全なものです。
要は、そうじゃない場合がトラブルの原因になります。
レンズ側の要因としては、クオリティの低いカラーコンタクトがほとんどです。
通販や量販店で売られているような、粗悪なレンズによる若い女性のトラブルが圧倒的です。
一方、使い方の原因としては、圧倒的に多いのが2週間のレンズを2週間以上使用する場合です。
なかには、コンタクトレンズを付けたまま、寝てしまう人がいて、これも非常に重篤なとトラブルを引き起こします。
コンタクトレンズは、皆さんが思っている以上にデリケートな品物ですので、必ず眼科医の指導のもと利用を行ってください。


【2017年8月31日更新分】
東京は、今年は記録的に雨が多く、日照時間が短い8月でしたね。
そのせいか日焼けによる目の障害で来院される患者さんは少なかったように思います。
しかし、これから9月になり、運動会に向け屋外での活動が、子どもたちは多くなります。
目の日焼けは充血やゴロゴロ感といった通常に結膜炎と区別できないような症状が現れます。
帰宅後、数時間でおさまるようなものは心配ありませんが、翌日も充血やゴロゴロ感などの症状が続くようであれば、眼科を早めに受診しましょう。


【2017年7月22日更新分】
ものもらいというと直ぐに切開すると思う患者さんが多いようですが、そんなことはありません。
特に炎症が強く痛みが強い場合は、切開を行っても腫れが引かないばかりか返って悪化する場合もあります。
まず、目薬や飲み薬で治療を行い、それでもどうしでも治らないような場合のみ切開をします。
切開をしなくてはならないと言うわけではありません。


【2017年6月1日更新分】
今、日本での失明原因の大部分は、緑内障や糖尿病網膜症です。
これらの病気の1番怖いところは、全く自覚症状がないことです。
ある程度、進行して初めて自覚症状が出始めます。
もちろん、昔と違って今は良い薬や手術が開発されましたので、急に失明というようなことは、少なくなりました。
しかし、非常に怖い病気であることは間違いありません。
糖尿病がある人、あるいは、緑内障が心配な方は早めに眼科を受診しましょう。


【2017年4月15日更新分】
新学期が始まり、学校では身体検査の季節です。
学校では、視力が悪いのに病院で視力をはかると問題ないと言うケースは、良くあります。
これは、どうしても特に低学年のお子さんは、身体検査さえも楽しい行事と、とらえやすく、やや、不真面目に検査に向き合ってしまうためです。
ところが、病院だとかなり真面目に検査を受けてくれるので、すぐ視力が出てくれます。

これは仕方ないですね。

大体、見ていると、5年生以降になると学校でも病院でも同じような視力検査の結果になるようです。
中には、見えていないのに当てずっぽうに言って学校では良いのに、病院だと逆に悪くなるような面白いお子さんもおります。


【2017年2月25日更新分】
冬から春にかけては、風の強い日が多くなります。

この時期は特に目の中にホコリやゴミが入って来院させる患者さんが多くなります。 下まぶたにゴミが入った場合は、自然に涙などで流れでる場合が多いのですが、上まぶたの裏にゴミや異物が入ると、柔らかい粘膜に埋まってしまうため、なかなか自然に流れでることはありません。
お水なので洗っても洗い流せないことがほとんどです。
もし、瞬きをする度に痛みを感じるようであれば、その可能性が高いので、早めに眼科を受診してください。
角膜にキズなどがつかないよう早めの対策が重要です。
ゴミを取るだけですから、痛くないので安心してください。


【2017年1月20日更新分】
受験シーズンを迎えました。
たまに、メガネを使っている子どもたちの中で、度の弱いメガネを使っている場合があります。
基本的に机に向かって勉強するのであれば、それでも問題ないのですが、いざ、受験当日、試験会場で問題訂正など黒板に何か書かれたときに、もし弱いめながをしていた受験生で、それが、見えなかったら、きっとすごくドキドキしてしまうでしょうね。

受験は一発勝負ですから、そんなことでそれまでの苦労が報われなかったら悔やんでもくやみきれません。
お母さま方はこの時期、念のため、その辺をメガネ屋さんや眼科で調べておいたほうが宜しいかと思います。
何を隠そう我が家も高3の受験生がおり、腫れ物に接する毎日です。


【2016年11月5日更新分】
スマートフォンの普及により疲れ目を訴える患者さんが増えております。
でも、よく考えて見て下さい。スマホの画面は、小さなコンピューターです。
誰だってこんな画面を長時間見れば、疲れ目や過度な近視の出現を招くのは当然の話しです。

でも、電車になると10年前とは明らかに社内の様子が変わりましたよね。
新聞や雑誌を広げている人はほとんど居なくなりました。
みんな無言でスマホいじっております。
静かさと無駄な資源を諸費しないというメリットをスマホは、もたらしてくれましたが、眼科的な立場からすると明らかに疲れ目を訴える人は増えました。

こう言う患者さんにとって疲れ目を軽減、あるいは無くす唯一無二の手段、それは、スマホを使わないそれだけです。
目の体操や、サプリメントなど全く効果はありませんから、潔く諦めてもらうことが疲れ目を治す唯一の方法です。


【2015年10月31日更新分】
レーシックの集団訴訟のニュースを見ました。
私からすれば、起こるべくして起こった事件だと思います。
あまりにも医師も患者も安易にレーシックを行なった結果だと思います。
人間のカラダの進化の過程で不必要なものなど何一つ無いと思います。
その人が、近視になるということは、それなりの理由が絶対あるはずです。
それを手術と言う手段で治す(消失させる)と言うことは、必ずゆがみ(デメリット)が出てくるということです。
そのデメリットを享受することができる人だけが、レーシックの手術を受ける価値がある人達です。
新しい手術というのは、つくづく難しいものだといつも思わされます。


【2015年9月23日更新分】
この8月9月とはやり目の患者さんが非常に多くなています。
地域的な差もあると思いますが、まだしばらくは続くと思います。
この病気は、アデノウィルスが涙を返して人から人へ感染するものですが、非常に強い感染力を持っております。
当院でも多い日は、10人以上のはやり目の患者さんが来院します。
私は、必ずウィスル学的検査を行なってます。
この検査で陽性の場合は100%の確実な診断が可能です。
白黒はっきり付けるこの検査は、非常に有用ですし、個人的には大変信頼のおける検査だと思っています。
(多少を検査にテクニックが必要なのが難点ですが。)


【2015年8月18日更新分】
小学生の不投稿児童の割合が過去最高とニュースで見ました。
子どもたちも学校では相当なストレスを感じているのでしょう。
そのような場合、まれに一時的な視力障害を起こすことがあります。
ただこれは、本当に病気があってそうなるのでは無く、心の問題から一時的にあらわれる現象です。
心因性視覚障害(しんいんせいしりょくしょうがい)などとも言われています。
スマートフォンの普及でLINEやその他のSNSで確かに我々は便利な生活を送ることができますが、反面、水面下では特に子どもたちは色々なストレスの原因にもなってしまうようです。
親としては、非常に頭の痛い問題です。


【2015年6月21日更新分】
多くの人は、視力が1.5と言う目が良いと思われるでしょうが、私はそうは思いません。
視力検査で1.5と言うことは、遠くを見るのに適していると言うことです。
ところが、現代社会は、パソコンやスマートフォンなど近くを見ることのほうが、圧倒的にお多いのです。
そういう点からすると現代ではある程度、近視のある目のほうが良い目なのです。
お母さま方の中には、我が子の近視が進んで目が悪くなったとなげかれることが多いと感じますが、そんな事はありません。
私も近視ですが、次に生まれてくるときもまた、近視でありたいとも思っております。


【2015年5月31日更新分】
私が医者になったころに比べてかなり安易にコンタクトをする方が増えたように感じます。
しかも、30才、40才と行ったある程度年齢の行った方にもその傾向が見られます。
コンタクトは、あくまでも目の表面に直接のせるものですから、しっかりした品質のものをしっかりとした定期検査を行ってくれる場所で処方してもらうことが必須です。
ところが、かなりいい加減な定期検査しか行わない診療所・販売店があることも事実です。
もし、皆さんがコンタクトレンズを不埒に扱う(2種間のレンズを2週間以上つかうなど)にもかかわらず、何もそれに関して注意されなかったとすれば、そこは信用できないと判断してください。
我々は、患者さんの定期検査の頻度と処方されているコンタクトの量を拝見すれば、その辺は、直ぐ判断できます。


【2015年3月15日更新分】
我が家の娘達もコンタクトレンズをしております。
我が家にはコンタクトレンズでルールがあります。
それは、お風呂に入る前にかならずコンタクトを外すと言うことです。
お風呂に入ること自体は、何らコンタクトに影響がありません。
これは、そう言う習慣を作ることによって、なるべく1時間でも2時間でもコンタクトの装用時間を短くするのが、目的です。
1日1時間で年間約370時間、2時間では、700時間以上も違ってきます。
5年、10年と言う単位でコンタクトを使うには、そう言うちょっとした気遣いが目の健康を守る秘訣です。


【2015年2月21日更新分】
テレビを見る機会が少なくなりましたね。
以前のような好視聴率の番組も出てこないのも時代の流れでしょうか。
代わりに私もですが、パソコンやスマートフォンなどで自分の知りたい情報だけを知りたい時に得られる時代です。
所がこのような状態は、残念ながら目にとっては過酷な状況と言えます。
眼精疲労やドライアイの原因となってしまうからです。
ですから、例えばコンタクトレンズは、早めに外してお家ではメガネを使ったり、あるいは、メガネの度数を調節したりすることが、より上手にIT社会と付き合うコツです。
軽い近視の人は、思いきってお家では、メガネやコンタクトレンズを使わないと言うのもひとつの手です。
驚くほど眼精疲労が、消える場合もあります。
お試し下さい。


【2015年1月24日更新分】
健康診断で、視力が下がっていて受診される方も多く見られます。
多くは、老眼による視力低下で特に病的な所見が無い場合は必要であれば眼鏡処方をいたします。
そういう場合、多くの患者さんに(メガネを使うと老眼が進みませんか)と聞かれますが、そんな事は全くありません。
今までメガネを使ったことの無い方が、メガネをかけるのは抵抗があるかもしれませんが、無理して我慢すると目の奥が痛くなったり、頭痛の原因にもなってしまいます。
ある程度の年齢になったら、メガネと上手に付き合うことが目の負担を軽くする一番の近道です。


【2014年12月23日更新分】
寒くなりました。
我が家でも当然エアコンによる暖房の機会が増えてます。
季節的にもエアコン使用でも相当空気が乾燥しますので、ドライアイのみのらず喉の乾燥を防ぐ意味で早くも加湿器が活躍しています。
家庭では加湿器による柔軟な対応が行えますが職場ではそうは行かないので、これからの季節ドライアイの患者さんは特に辛いようです。 まめな点眼と規則正しい生活で乗り切りましょう。


【2014年11月29日更新分】
あっという間に12月ですね。
この時期多いのは、年末の大掃除での洗剤やホコリが目に入ったと言う患者さまです。
この場合、まずは、水道水で良く目を洗ってください。
弱い水流でシャワーを直接当てても良いですし、水を張ったバケツに顔を付けて何度も水中で瞬きでも構いません。
この処置は、薬品などが入った場合などは1秒でも早ければ早いほど眼球へのダメージは低くなります。
その後に眼科を受診してください。


【2014年10月18日更新分】
もはやスマートフォンは生活必需品となっておりますね。
むしろ、ノート型パソコンよりも日常生活は、スマートフォンで済まされる方が多いのではないでしょうか。
iPhone6プラスなど大画面のものもありますが、やはり、基本的には、過度なスマートフォンの使用は、著しい眼精疲労の原因となります。
出先ではスマートフォン、会社や自宅ではノートパソコンでバランスの良いIT生活を送りましょう。


【2014年8月23日更新分】
この夏も猛暑でした。
長時間、炎天下の下での作業は、お肌の日焼けだけでは無く、実は目の表面にも軽い炎症を起こしてしまいます。 それを防ぐには、サングラスや帽子などが効果的です。
以前と違って気温が上昇し紫外線も増えてますので、日頃から努めて目を守ってあげることがとても大事です。


【2014年7月19日更新分】
ツール・ド・フランスと言う世界一の自転車レースが今、行わせていますが、選手のほぼ100%はサングラスをかけています。
これは、全ての選手が視力が悪いからサングラスをしている訳では無く、空気中のゴミや虫などの異物が目に飛入することを防ぐ事が目的です。
また、落車などの事故の場合は、サングラスのシールドが、眼球を保護する役割もしてくれます。
同じことが、我々の普段かけているメガネにも当てはまります。
視力を獲得させるばかりでは無く、目を保護する機能も持ってます。
メガネを掛けなくてはならなくなったからと言って落ち込む必要はまったくありません。


【2014年6月21日更新分】
昔に比べるとメガネもずいぶん安くなりましたね。
しかも、材料が良くなり運動してもズレにくく、また、ちょっとやそっとじゃ壊れません。
しかも、お店によっては、1時間以内にメガネを作ってくれるのですから。
ただ、もちろんそのメガネの度数が適正だと言うことが絶対条件です。
上記のような店では、まれにですがレンズの度数がやや過矯正の傾向が見られます。
できれば、信頼のおける眼科で処方箋をもらってからお店に行かれるほうが時間の短縮にもなりますし、安くて良いメガネができるでしょう。


【2014年5月18日更新分】
最近良く白内障のことをテレビでやってますが、白内障とは老化現象でもあります。
ある程度の年になれば、程度の差はあれどなたも白内障になります。
白内障だからといってすぐ手術する必要はまったくありません。
かなり進行して日常生活に支障をきたすようになった時、手術を考えればいいのです。
後になって手術をしたからといって手遅れになったりするようなことは全くありません。手術するかしないか、それは我々が決めることでは無くて、患者さまが自由に判断していただければいいのです。


【2014年3月11日更新分】
これからの季節、学校検診や企業検診で思わぬ病気を指摘される方がでできます。
ただ、視力にしろ検査結果にしろ100%正しい訳ではありません。
もし、ご自身やお子さんの検査結果に異常がでても落胆せずに、近くの眼科で精密検査を受けると問題ない場合も多いです。
安心のための早めの受診をおすすめします。


【2014年1月26日更新分】
お年ごろのお子さんがコンタクトレンズをされているケースは多いと思います。
1日タイプが良いのか、2週間タイプが良いのかよく聞かれことがありますが、私も2人の中学生の娘がコンタクトをしております。
確かにコスト的にはかかりますが、手入れが必要ないことと我々親が管理状況を確認する必要がないことなどから、1日タイプの使い捨てレンズはやはり本人のためにも親の立場からしても一番良いレンズだと思います。


【2013年11月30日更新分】
老眼をむかえると特にコンタクトレンズは辛い方が多いようです。
こう言う場合、遠くも近くも若い時と同じようにと欲張ってしまうとなかなかうまく行きません。
思いきって度数を弱くして多少遠くが見づらくなっても、それに慣れれば近くは非常に見やすくなりますし疲れも劇的に減ります。
仕事の時は弱いコンタクトレンズで、週末やスポーツの時など遠くが見えるピッタリとしたレンズにして使い分けると良いと思います。


【2013年10月27日更新分】
北風がつらい時期になりました。
直接風があたると不意に涙がでることは皆さんもよくあると思います。
これは生理的な現状で基本的には心配ありませんが、昨今のPC、スマートフォンの環境からくる疲れ目やドライアイがひどくなると、 目の表面に細かいキズや炎症がでますのでより多くの涙や充血、痛みなどもでてしまいます。
通常、こういうケースでは、ドライアイ用の点眼薬をお使いの方が多いようですが、炎症を抑えるお薬も併用されるとより効果的です。


【2013年08月26日更新分】
この夏は、猛暑で多くの方が「熱中症」で苦しまれたようです。
恥ずかしながら、かく言う私も熱中症1歩手前の経験をしました。
若い若いと思っていても寄る年波には勝てないようです。
そういえば、最近、細かい字がとても見づらいのを感じます。
老眼を我慢せずに皆さまも早めにメガネを作りましょう。


【2013年07月18日更新分】
私、小林は、自転車が大好きで、休みの日は知人達と長い距離を走っております。
ほとんどの自転車乗りはスポーツタイプのサングラスをかけております。
私のように近視の度数が入ったサングラスをかけている者もおれば、視力的な不自由が無くかけている者もおります。
これは走行中、虫やゴミなどの異物が目に飛入するのを防いでくれるからです。
つまり視力向上と言う意味だけではなく、目を守る機能がサングラスにはあるのです。
同じような理由で普段の日常生活でメガネをかけている方は、多くの外傷から自然と目は保護されております。
特に活発な子どもたちはこの目を保護するというメガネの機能は重要となります。
メガネをかけ始めるという事は、視力向上のみならず目を保護するという役割もあるのです。


【2013年05月29日更新分】
「近視は悪くない」
近視は確かに遠くは見えないですが、ある程度の年齢になった時に実は、コンピューターやスマートフォンなど細かい作業には非常に有利です。
じつは私も幼少時より近視でメガネをかけておりましたが、47歳の現在、近くを見ることにまったく不自由はなくつくづく近視で良かったと実感しております。
近視の皆さん40歳を超えればいままで苦労した分、必ず近視の恩恵を受けられますよ。


【2013年04月02日更新分】
以前も書きましたが、最近、カラーコンタクトによる障害が増えてます。
特に中高生といった若年層での障害が目立ちます。
お父様、お母様がお子さんのカラーコンタクト使用を発見した際には、十分注意してください。
それが、眼科医による適切な処方であれば問題ありませんが、量販店での店頭購入となるとかなり危険なものです。


【2013年02月13日更新分】
飛散量がまだ少ないこの時期から積極的な点眼治療をお勧めいたします。
良く飲み薬はないですかと聞かれますが、目のかゆみに関しては目薬がベストです。
鼻の症状がひどい場合は、点鼻薬や飲み薬も処方いたします。


【2012年12月13日更新分】
健康食品やサプリメントに関しての情報があふれていますね。
いったいどんな食べ物やサプリメントが健康に良いのか、分からない方が多いようです。
眼科に限って言えば、特別目に良い食べ物やサプリメントなどありません。
目にとって一番良いのはバランスの良い食事を心がけることです。
ある特定の食品を過剰に摂取することは、栄養バランスを崩すばかりではなくアレルギーの原因にもなりかねません。
結局、豊食の時代には、昔ながらの粗食が良いのではないでしょうか!


【2012年11月7日更新分】
首から上のマッサージに関してですが、目の周りは注意したほうが良いと思います。
それは、知らず知らずのうちに眼球そのものを強く押してしまうからです。
血の流れや眼圧の観点から言うと慢性的なこうした圧迫は、目の生理学的な状態を損なう危険があります。


【2012年09月5日更新分】
インターネットは当たり前の時代ですが、ネットでコンタクトを購入している方のトラブルがかなり目立ちます。
しかも、非常にじゅうとくなケーズが多いようです。
定期的な診察は必須ですし、ましてや、場合よっては、粗悪なレンズが流通している可能性もあります。
コンタクトレンズが必ず医師の管理下のもとで処方を受けていただきたいと思います。


【2012年06月15日更新分】
初めてメガネをかけるお子さんを持つお母様方から(授業中だけかければ良いですか?)と聞かれることが良くあります。
眼科医としては、学校のみならず登下校及び自転車などに乗った時の子供たちの安全を守るためにできれば、常時眼鏡装用をおすすめいたします。
常にメガネをかけることによって近視が進むと言うことは100%ありませんし、むしろそれのほうが目の健康にとっては好ましい状態にあります。


【2012年05月24日更新分】
カラーコンタクトによる障害や定期検査のないインターネット購入によるコンタクトレンズのトラブルが非常に多く見られます。
コンタクトレンズは、私たち眼科医のもとで処方されなければならない医療品です。
上記によるトラブルの怖い所は、患者さんが痛みなどの自覚症状を感じ始めるとかなり強い角膜障害が存在すると言うことです。
逆に言うとこれらを未然に防ぐには定期的な眼科受診が極めて重要となります。
心当たりのある方は気兼ねなく眼科を受診して下さい。


【2012年03月28日更新分】
皆様も記憶に新しいと思いますが、自転車が歩道を走るのか車道を走るのか警視庁の見解も2転、3転しております。
現状は、歩行者に気をつけながら歩道通行可のようです。
これから気候が良くなると自転車の使用頻度が上がってくるかと思いますが、対歩行者との事故が増加している現状では皆様がいつ加害者になる事とも分かりません。
特に子供たちは注意散漫になりがちでありよりその危険度は高いと思います。
現状の視力または眼鏡、コンタクトを含めて今一度視力を見つめ直す必要があると思います。
十分お気をつけて下さい。


【2011年08月29日更新分】
毎日治療していると以外に多いのがメガネやコンタクトレンズの度数が合っていない方が多いことです。
特に若い方の場合、強い度数のメガネやコンタクトレンズが処方されており、これが眼精疲労の原因となっている場合が多く見られます。
当院では熟練したスタッフが最適なメガネやコンタクトレンズの処方をしますのでお気軽に来院下さい。


【2011年07月27日更新分】
「夏休みの旅行気分を更に満喫させましょう!」
この時期、夏休みで旅行に出かける方も多いと思いますが、こう言う時期こそ1日の使い捨てコンタクトレンズを試す絶好のチャンスです。ケア用品を携行する必要もございませんし、何と言っても手入れが必要ありませんから旅行気分を満喫できます。
当院では各種一日使い捨てコンタクトレンズを取り揃えておりますので、この機会を是非ご利用下さいませ。


【2011年05月19日更新分】
「学校検診でお子様の視力で悩んでいるお母様へ」
子供の近視はさまざさな因子が影響をしますので、1回や2回の視力検査ではメガネの必要性や近視の程度の判断は難しものがあります。
自宅での生活習慣、根気よい視力検査、あるいはご両親が近視かどうかなど?
場合によっては点眼により精密検査を行い本当に子供達にメガネが必要かどうか当院では総合的に判断しております。
このようなお子さんの症状でお悩みの際には、お気軽にご相談下さい。


【2011年03月29日更新分】
お年ごろのお子様をお持ちでコンタクトレンズを考えているお子様方も多いと思います。
一番大事な事は専門医のもとの指導、定期的な診察です。
うちの娘も春休みからコンタクトレンズを始めました。メガネには無い快適な生活に満足しているようです、もちろん中学生以上でなければコンタクトレンズは処方できません。
コンタクトレンズに関しての処方、質問はお子様とご一緒にいつでもお越し下さい。


【2010年12月03日更新分】
花粉症の時期がもうすぐ到来します。
スギ花粉の写真イメージ 来春の花粉は大変多いことが予想されます。
症状がひどくなってからでは薬の効果が出づらかったり、 また、外来が大変込み合う事が予想されます。
飛散前の早めの受診をおすすめいたします。

また、使い捨てのコンタクトレンズのご利用で花粉症の方はこの時期だけ1日使い捨てのレンズを使用することをおすすめいたします。
かゆみも出づらいですしケアも必要ありませんので快適に過ごせます。


【2010年11月02日更新分】
コンタクトレンズのタイプには色々な種類があり、テレビCM等でもお馴染みの1日使い捨てタイプのものから2週間の装用が行えるタイプ、そして多くのコンタクトレンズメーカーより販売がされております。
患者様には、1日使い捨てコンタクトレンズでもメーカーによって装用が異なる場合も見受けられます。
当院ではコンタクトレンズの装用に違和感を感じられる患者様には、各個人に適したテーラーメイドなコンタクトレンズ処方を心がけております。
お手持ちのコンタクトレンズにご不満がある場合は、お気軽に当院にご相談下さい。


【2010年09月27日更新分】
皆さんこんにちは、院長の小林です。
本日より月1~2回ほど眼に関する情報の配信を頑張って行ないたいと思います!
では、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


今年は猛暑が続いております。
通常であれば落ち着くはずのダニと思われるアレルギーが長引く傾向にあります。
加えてこれからは秋の花粉が飛び始めますので、かゆみ、充血、目やになでのお困りの際には早めの診察をおすすめいたします。

あおば眼科 TEL:03-3688-3688 〒134-0083 東京都江戸川区中葛飾5-32-7 共立ビル1F

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