目に関する症状

Q. ドライアイとは?

A.
ドライアイ(乾燥性角結膜炎)は、涙液(なみだ)の分泌が少なかったり、または、涙液の安定性が悪いことから、角膜(黒目)が乾燥して角膜にキズがついたり不快な症状が生じる疾患です。 日本のドライアイ人口は800万人とも言われ、特にコンピュータを使う現代人や、高齢者、女性に多い傾向にあります。

ドライアイの症状

ドライアイの症状は下記のような目の症状があります。


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Q. 花粉症(かふんしょう)とは?

A.
私たちの体には、外界の抗原(アレルゲン)に対して防御するメカニズム(免疫反応)が備わっています。
この免疫反応(めんえきはんのう)が過剰に起こり、かゆみや腫れなど人体に悪影響を与える状態を「アレルギー」といいます。
アレルギーの中で、代表的な「花粉症」は、スギやヒノキ(木の花粉)、カモガヤやブタクサ(草の花粉)と言った花粉に対するアレルギー反応が起こる現象を言います。
近年特に多く見られるアレルギーは、スギ花粉による季節性のアレルギーが「花粉症」の代名詞となっています。

花粉症の症状

花粉症の症状は下記のような目の症状があります。


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Q. 白内障(はくないしょう)とは?

A.
眼の中でレンズの役目をしている水晶体(すいしょうたい)が白く濁ってくる為に、すりガラスごしに見ているような白くかすんだ視界になり、症状が進むと日常生活が困難になっていきます。一番多いのは老化によって起こる老人性の白内障です。

白内障の症状

白内障の症状は下記のような目の症状があります。

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Q. 翼状片(よくじょうへん)とは?

A.
翼状片とは、目頭側の結膜から角膜にかけて、赤みを帯びて盛り上がった膜が広がってくる病気です。
三角形で翼のように見えることからこの名があります。50歳以降の中高齢者に多くみられます。
最初はあまり気になりませんが、疲労が重なるとゴロゴロした感じがします。
翼状片が広がって瞳孔(どうこう)まで覆うと、視力が低下することがあります。 また、目の外傷や熱傷、化学眼外傷、角膜潰瘍などの回復過程で、翼状片に似た病状が出現することがあります。これを偽翼状片と呼びます。治療は翼状片に準じて行われます。

翼状片(よくじょうへん)の症状

翼状片(よくじょうへん)の症状は下記のような目の症状があります。


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Q. 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは?

A.
まぶたには、まつ毛の根元などに脂分を出す孔(皮脂腺・汗腺)があります。
この部分が細菌(黄色ぶどう球菌など)に感染し、化膿性の炎症を起こしたのが麦粒腫という病気で、「ものもらい」と呼ばれることもあります。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の症状

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の症状は下記のような目の症状があります。


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Q. 充血(じゅうけつ)とは?

A.
目の充血(じゅうけつ)には、結膜の炎症(結膜炎)による「結膜充血」と、ぶどう膜炎(まくえん)や急性緑内障(きゅうせいりょくないしょう)などの眼球の中の病気による「強膜充血(毛様充血)」があります。 目の充血で痛みがある、目に不快感が続く場合は、すぐ眼科で診てもらいましょう。
目の充血で痛みがない場合は、まずはゆっくり目を休めましょう。

充血の症状

充血(じゅうけつ)の症状は下記のような目の症状があります。


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Q. 結膜下出血 (けつまくかしゅっけつ)とは?

A.
結膜下出血とは、結膜(白目の表面の薄い膜)の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分がべったり赤く染まるものです。
出血は小さな点状のものから、斑状、時に白目全体が真っ赤になるものまであります。
多少、目がごろごろしますが、ほとんど痛みやかゆみ、目やになどの症状は伴いません。また、目が見えにくくなったり、視野が狭くなったりすることもありません。
普通1~2週間で自然に吸収されて、きれいな白目に戻ります。
なかには2~3ヶ月かかることもありますが、出血は必ず吸収されますので心配いりません。

結膜下出血 (けつまくかしゅっけつ)の症状

結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)の症状は下記のような症状があります。


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あおば眼科 TEL:03-3688-3688 〒134-0083 東京都江戸川区中葛飾5-32-7 共立ビル1F

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